大震災とお祭り

東日本大震災の影響で、お祭りや色々なイベントが去年はたくさん中止になりました。

被災していない地域でも、自粛ムードが高まっていましたよね。

でも、1年経った今年は、復興支援!などと称して、募金を集めたりしながら、昨年中止になったお祭りも色々復活するようです。

本当にその募金が被災地に届くのかどうか怪しい団体のものもありますけれどね。

どこかの記事で読んだのですが、お祭りをしっかり行うことができている地域では、防災意識も高く、復興も早いのだそうです。

近所の住人がしっかり参加をするようなお祭りを企画し、実行する地域では、祭りの準備段階から地域住人の行き来が多くなり、年よりや障害者、小さな子供がいる家庭などを把握しやすく、いざと言う時にも住人同士の助け合いがスムーズなのだそうですよ。

つまり、防災意識をもっと高く持ち、防災について色々見直さなければならない今だからこそ、今まで以上にもっともっとお祭りをしっかり行うと良いのでは?と思うわけです。

被災地のための義援金を集めるのも良いですが、地域の防災設備を充実させるための募金を、お祭りで募っても良いのではないかなと思ったりもします。

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