増加中

最近、テレビでETCカードに関する事件をよく見る。

例えば、高速道路の料金所でETCを使って強引に突破するとか、ETCカードのクレジット機能を不正に使って、その利用者を困らせるケースなどが増えている。

正直、私はそれらを見て怒りを覚えた。「料金所を強引に突破するなら、高速道路に乗るな。

その金が引いては会社の金になり、またそれは政府の金となり、最終的に国民の金となり経済を活性化させようとする第一歩だぞ」と、話が少し大きくなったが当時はそう思った。

しかし、今思えば、強引に突破する気持ちもわからなくはない。そういうことをする人は犯罪だが、それなりの理由があるはずだ。

「お金はあまりないけど、遠出をしてみたい」とか「スリルのある行動をしてみたい」など様々だろう。

後者は論外だが、前者はなんとなくわかる気がする。

これからの対策として、前者みたいな人を出さないためにも経済の活性化が必要である。

税金を政治家のポケットマネーにするのではなく、私たちが本当に求めているもののために使ってほしい。

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